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日経平均は100円超の下落、円相場が円高に振れて推移
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13870.76;-153.55TOPIX;1149.10;-14.72
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値と変わらずの水準から始まっている。ランチタイムの225先物は一時13820円まで下げ幅を拡大させた後、現物の後場スタートが近づく局面で13890円まで下げ幅を縮めている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=97円10銭辺り、1ユーロ=131円70銭辺りと、円高に振れて推移している。セクターでは空運、情報・通信のみがプラス。一方、電力・ガス、その他金融、証券、不動産、鉱業、卸売、保険、機械、非鉄金属、建設などが冴えない。売買代金上位30社では、全般軟調ななか、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>のみがプラス。材料系ではチタン工<4098>、ルネサス<6723>、ケイヒン<9312>、SMS<2175>、ファルコ<4671>、OBC<4733>、東芝プラント<1983>、MARUWA<5344>などが堅調。《KO》
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