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日経平均は小幅高スタート、上方修正で三井住友が強い動き
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14057.79;+33.48TOPIX;1164.52;+0.70
[寄り付き概況]
日経平均は小幅高スタート。4日の米国株式市場が2014年度予算と債務上限問題を巡る交渉進展への期待から上昇しており、自律反発の格好に。ただし、4日のシカゴ先物は大証比160円高の14200円だったがこれにサヤ寄せ出来ず、大証225先物は14060円から始まった。セクターでは銀行が上昇率トップ。三井住友<8316>は、4-9月期の最終利益予想を従来の2900億円から4800億円に上方修正しており、強い動きをみせている。そのほか、空運、情報・通信、鉱業、証券、石油・石炭などが小じっかりで始まっている。一方、その他金融、電力・ガス、不動産、その他製品、海運、ガラス・土石、鉄鋼などが小安く始まっている。売買代金上位では、三井住友のほか、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、ファーストリテイリング<9983>、NTT<9432>、GSユアサ<6674>、信越化<4063>などが堅調。半面、東電<9501>、トヨタ<7203>、日産自<7201>、JT<2914>、ファナック<6954>などが冴えない。《KO》
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