ヨコレイ:都城物流センター、第二センター7日に起工式

2013年10月5日 08:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■最新鋭設備のサービスで地元要望応え、産業振興に一役

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、宮崎県都城市高木町に新設を決めていた「都城第二物流センター(仮称)」は、10月7日(月)起工式を行い、着工する。完成は来年10月の予定。

 宮崎県南部は、イモ類を中心とした農産品、鶏・豚など畜産品の一大産地であり、また食料品メーカー、農業生産法人が多く、国内有数の食品供給拠点である。さらに、宮崎県・都城市は、農産品、畜産品を中心とした産業振興に積極的に取組んでこともあり、同地区での低温物流施設の強化を求める動きが年々高まっている。

 同社はこうした地元の要望に応え最新鋭設備を備えた倉庫施設を新設し、地域へのサービス提供を拡充、地域振興に一役果たすことを目指す。

 第二物流センターの設備の特徴は、自然対流の長所を生かしながら微細な温度調節ができるRD冷却法を採用、さらに、選別作業などができる多目的スペースを各階に配置するなど、地域の商品特性にマッチした施設。

【施設の概要】  構造・規模:1)鉄筋コンクリート造4階建、建築面積約4,100平方メートル(1,200坪)、敷地面積約8,700平方メートル(約2,600坪)、2)収容能力約18,000トン(F級=冷凍約14,500トン、C&F級=冷蔵&冷凍約1,000トン、C級=冷蔵約2,500トン)、3)凍結庫24トン/日×2室(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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