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【株式市場】米政府機能の一部停止を懸念しセブン&アイHLDなど好業績株が人気
記事提供元:日本インタビュ新聞社
4日前場の東京株式市場は、米国の政府機能の一部停止によるドル売り円高などを手控え材料にソニー <6758> が約1カ月ぶりに一時2000円を割るなど、主力株を中心に持ち高を減らす動きが散見。このため好業績株や材料の出た銘柄に人気が集まり、熊谷組 <1861> は業績予想の増額を好感して反発、セブン&アイ・ホールディングス <3382> やイオンファンタジー <4343> は第2四半期決算を好感して続伸。
本日新規上場となったバリューHR <6078> (JQS・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、公開価格2000円の7割高の3400円の買い気配。従業員の健康管理サービスなどを支援代行し、公募株数は24万5000株、売り出し株数は最大16万9000株。業績は好調の見込みで、今期予想1株利益は158円25銭。
東証1部の出来高概算は12億6468万株、売買代金は9174億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は318銘柄、値下がり銘柄数は1338銘柄。業種別指数で値上がりしたのは卸売り、その他製品、の2業種のみ。下落率の低い業種はゴム製品、電力・ガス、空運、金属製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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