長谷工は買い優勢、6期ぶりの復配実施方針との報道を好感

2013年10月4日 11:15

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:16JST 長谷工は買い優勢、6期ぶりの復配実施方針との報道を好感

長谷工<1808>は買い優勢。今期は6期ぶりの復配を実施する方針との観測報道が伝わっている。年間で1-3円程度の配当となるもよう。マンション建設受注の好調などを背景に、通期の単体受注高は3500億円程度になり、期初時点の予想を500億円程度上回る公算のようだ。復配の可能性は指摘されていたが、想定よりも配当金の水準は高まる可能性などが好感される状況に。《KO》

関連記事