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個別銘柄戦略:レーティング変更の動きが多い、ガンホーに新規高評価
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:レーティング変更の動きが多い、ガンホーに新規高評価
米国株安、為替の円高など依然として外部環境は不安定、米国市場の先行き不透明感が強い中での週末を迎えて、引き続き手仕舞い売りが優勢の展開となりそうだ。とりわけ、足元で上昇の目立った銘柄には利食い売りが優勢となっていこう。連日で人気化しているソフトバンク<9984>などの動向にもやや警戒か。ただ、ガンホー<3765>にはアナリストの新規買い推奨の動きも観測され、支援材料につながる可能性もあろう。
本日はレーティング変更の動きが多く、個別で材料視されることになろう。ガンホーのほか、ネクソン<3659>、電通<4324>、東急不HD<3289>などにも新規買い推奨の動き、トレンド<4704>、日本製紙<3863>などに格上げが観測されている。一方、LIXIL<5938>、ノーリツ<5943>、リンナイ<5947>などの住宅設備機器各社のほか、住友ゴム<5110>、三菱地所<8802>などに格下げの動き。新聞材料では、日本写真印刷<7915>やワコム<6727>などに好材料。《KO》
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