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ビー・エム・エル165円高と急伸、シコリない強み、電子カルテでも注目、いよいよ5000円へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ビー・エム・エル <4694> は165円高の3325円と急伸、一気に年初来高値を更新している。
マーケットは、5月高値の信用買残の期日売りなど需給面が重しとなっている中で、同社株は5月の水準(2740円)を大きく上回り買方の回転が利いている。
今3月期営業利益は会社見通しでは71億円(前期比7.0%増益)だが、四季報・秋号では75億円と予想。1株利益でも四季報は197.8円とみている。
PERは16倍台とほぼ市場平均並み。医療費抑制から電子カルテが注目されており、同社も電子カルテで大手。来期の1株利益200円台は確実視されることから中期では5000円が見込める展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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