日経平均は再度プラス転換、ソフトバンクの上げ幅拡大などが寄与

2013年10月3日 14:11

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 日経平均は再度プラス転換、ソフトバンクの上げ幅拡大などが寄与

14時10分現在の日経平均株価は、14197.24円(前日比+26.75円)で推移。後場の日経平均は底堅く推移するなか、先物主導で再度プラス圏に転じる展開。引き続き米国債務上限問題が上値抑制要因として意識されるなか、ソフトバンク<9984>が連日の年初来高値を更新、時価総額2位に浮上しており、日経平均を牽引する格好に。米国動向の不透明感から主力株中心に様子見ムードも強く、物色資金はGSIクレオス<8101>など値動きの軽い材料株に向かっている。

セクター別では、鉄鋼、精密機器、海運、陸運、情報・通信などが上昇する一方、保険、石油・石炭、不動産、化学、ゴム製品などが下落。値上がり率上位には、ヤマダSXL<1919>、ソースネクスト<4344>、GSIクレオス<8101>、ゼリア新薬<4559>、高田機工<5923>などがランクイン。値下がり率上位には、チタン工<4098>、ミツバ<7280>、図書印刷<7913>、アキレス<5142>、サニックス<4651>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、東京電力<9501>、富士重<7270>、ファーストリテ<9983>などがランクインしている。《KO》

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