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日経平均は下げ幅を縮小してスタート、ソフトバンクが上げ幅拡大
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14165.99;-4.50TOPIX;1176.42;+1.26
[後場寄り付き概況]
日経平均は下げ幅を縮小して始まっている。TOPIXはプラス圏をキープして始まっている。指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>は上げ幅を広げている。ファーストリテイリング<9983>は下げ幅を縮めて日中高値をつけている半面、ファナック<6954>は下げ幅を広げている。ランチタイムの225先物は14150-14190円辺りでの保ち合いが続いており、現物の後場スタート直前にはレンジ上限に。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円安に振れている。規模別指数は大型、中型株指数がプラスで推移しているほか、小型株指数が下げ幅を縮めている。材料系ではヤマダSXL<1919>、ゼリア薬<4559>、パナSUNX<6860>、三谷セキサン<5273>、ソースネクスト<4344>、MDM<7600>、イオンファンタジー<4343>などが堅調。《KO》
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