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日経平均は26円安、債務上限問題が重しも押し目買いで下げ渋る
記事提供元:フィスコ
*10:17JST 日経平均は26円安、債務上限問題が重しも押し目買いで下げ渋る
10時15分現在の日経平均株価は、14144.07円(前日比-26.42円)で推移。米国9月ADP雇用統計の予想下振れや債務上限問題の交渉が難航していることが嫌気され、2日の米国株式市場が下落、為替相場も円高に振れたことから、日経平均は続落してスタート。先物へ断続的に大口売りが入ったことから一時14082.31円(同-88.18円)まで下落する場面もみられたが、前日300円超の下落になっていたこともあり、押し目買いにより下げ渋る展開になっている。ファーストリテ<9983>が軟調に推移する一方、主力の自動車株やメガバンクが堅調に推移。材料株の循環物色には一服感があり、個別に好材料の出た銘柄での選別物色に。
セクター別では、陸運、精密機器、空運、鉄鋼、電力・ガスなどが上昇する一方、保険、不動産、石油・石炭、建設、その他金融などが下落。値上がり率上位には、ヤマダSXL<1919>、日東網<3524>、GCA<2174>、タカラトミー<7867>、三谷セキサン<5273>などがランクイン。値下がり率上位には、チタン工<4098>、ルネサス<6723>、サニックス<4651>、カカクコム<2371>、アコム<8572>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ヤマダSXL<1919>、ユアサ商<8074>、三住建設<1821>、ANA<9202>などがランクインしている。《KO》
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