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【株式市場】アベノミクスに目先の出尽くし感が言われ材料株を個別物色
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日後場の東京株式市場は、売買開始後間もなく株価指数先物にまとまった売り物が出たとされて日経平均が下げ幅を広げ、新日鐵住金 <5401> やソニー <6758> 、三菱UFJフィナンシャル・グループ <8306> などが次第に下げ幅を拡大。アベノミクスに関する期待材料がしばらくは出尽くしたとの見方もあり、様子見気分が拡大。材料株を個別に物色する雰囲気になり、アキレス <5142> がコ-ナーを曲がりる際に走りやすいシューズを材料に急伸、鴻池運輸 <9025> は含み資産への思惑が言われて戻り高値、ダイセキ環境ソリューション <1712> 、やまねメディカル <2144> (JQS)は業績予想の増額修正を好感し上昇、パピレス <3641> (JQS)は11時に中国のネットサービス大手テンセント社との提携を発表し急動意。アスカネット <2438> (東マ)は空中立体画像で国際展の準グランプリを受賞と伝えられて急反発。
東証1部の出来高概算は29億154万株、売買代金は2兆4059億円。1部上場1752銘柄のうち、値上がり銘柄数は205(前引けは414)銘柄、値下がり銘柄数は1502(前引けは1224)銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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