日経平均は30円安、買い一巡後は先物主導で一気にマイナス圏へ

2013年10月2日 10:19

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記事提供元:フィスコ


*10:19JST 日経平均は30円安、買い一巡後は先物主導で一気にマイナス圏へ

10時17分現在の日経平均株価は、14454.22円(前日比-30.50円)で推移。一部の米国政府機関閉鎖による影響は限定的となり、1日の米国株式市場が上昇したことで安心感が高まり、日経平均は小幅高でスタート。その後はアップル関連として資金が向かいソフトバンク<9984>が連日で年初来高値を更新していることが指数を牽引し、一時14569.20円(同+84.48円)まで上昇。ただ、買い一巡後は、米国債務上限問題が引き続き上値抑制要因として意識されるなか、先物主導で一気にマイナス圏に転じる展開になっている。

セクター別では、情報・通信、電力・ガス、保険、海運、鉱業などが上昇する一方、非鉄金属、空運、ゴム製品、繊維、精密機器などが下落。値上がり率上位には、アイロムHD<2372>、アキレス<5142>、井筒屋<8260>、北川鉄<6317>、CVSベイ<2687>などがランクイン。値下がり率上位には、ピクセラ<6731>、新日科学<2395>、フェリシモ<3396>、サンデン<6444>、日フイルコン<5942>などがランクイン。出来高上位には、東京電力<9501>、みずほFG<8411>、アキレス<5142>、三住建設<1821>、井筒屋<8260>などがランクインしている。《KO》

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