日経平均は小幅高スタート、ソフトバンクが連日の年初来高値更新

2013年10月2日 09:18

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14492.47;+7.75TOPIX;1193.99;+0.55

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に上昇して始まった。1日の米国株式相場は、連邦政府機関の一部閉鎖による目先の影響は限定的の見方から終日堅調推移となった。米国の落ち着きがひとまず安心感にはつながったようだ。しかし、債務上限問題が重しとなるなか、米国株反発の効果も限定的。為替市場ではドル・円が97円90銭、ユーロ・円が132円45銭水準と円高に振れて推移している。セクターでは、鉱業、石油・石炭、海運、情報・通信、鉄鋼などが上昇。一方、非鉄金属、繊維、ゴム製品、精密、証券などが小安く始まった。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が連日の年初来高値を更新。一方、ファナック<6954>、ファーストリテイリング<9983>は小安く推移。売買代金上位では、信越化<4063>、富士重工<7270>、ソニー<6758>、GSユアサ<6674>が堅調。半面、トヨタ<7203>、三井住友<8316>、マツダ<7261>、三菱地所<8802>、ブリヂストン<5108>などが冴えない。《KO》

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