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【注目のリリース】京阪電気鉄道が業績予想を増額しもみ合いの周期性からも上昇機運
記事提供元:日本インタビュ新聞社
京阪電気鉄道 <9045> は30日の大引け後、第2四半期の業績予想(4~9月)を全体に増額修正し、連結業績は売上高を従来予想から1.7%引き上げて1310億円の予想に、営業利益は同じく17.9%引き上げて125億円の予想に、純利益は同37.7%引き上げて73億円の予想に見直した。
発表によると、運輸業、不動産業、レジャー・サービス業などで増収となることに加え、経費の削減や下期への繰り延べ等による営業費の減少も寄与。通期の業績予想は、第2四半期決算発表時に開示するとした。第2四半期の決算発表は、昨年は10月30日、一昨年は11月8日だった。
本日の株価終値は400円(7円安)。6月の381円を安値に持ち直し、7月以降は385円前後から430円前後の幅でもみ合っている。もみ合いの周期性からも上昇に転じる頃合いに差し掛かっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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