【注目のリリース】暁飯島工業が8月決算の見通しを純利益は3割増額

2013年9月30日 17:19

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7割高になってもPER割安感続く

  北関東を地盤に設備工事などを展開する暁飯島工業 <1997> (JQS)は30日の大引け後、2013年8月期の決算見通しを全体に増額修正し、売上高は従来予想を0.8%引き上げて65億5000万円の見込みに、営業利益は同じく9%引き上げて2億4000万円の見込みに、純利益は同33%引き上げて1億6000万円の見込みに見直した。期末売上債権額の減少や貸倒引当金の戻し入れの発生、有価証券売却などによる資金運用益などが要因。

  予想1株利益は4割増額して14円66銭の見込みとした。本日の株価終値は120円(2円安)。9月初旬にオリンピックの東京開催の決定を好感して100円トビ台から133円間で急伸し、その後は強もみ合い。予想1株利益の増額により、PERは8倍台前半にまで低下し割安感が増幅。7割高の200円まで上げても同14倍未満のため、思い切って上値を試す動きが出てくる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【飛び乗り飛び降りコーナー】ダイワボウホールディングスは鳥インフルエンザ季節で注目、ウイルスが進化(2013/09/25)
【週足チャート診断】日本ルツボは『陽の丸坊主足』、放射能関連で200円台へ(2013/09/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事