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バイオ関連の賑わいが続くも外部環境の不透明感から伸び悩む/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:43JST バイオ関連の賑わいが続くも外部環境の不透明感から伸び悩む
本日のマザーズ市場は、バイオ関連やネット関連を中心に、主力株に見直しの動きが継続した。バイオ関連の賑わいが続いたものの、外部環境の不透明感から大引けにかけては急速に伸び悩む格好にも。マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で1274億円だった。
個別では、OTS<4564>やMDNT<2370>、メドレックス<4586>など、バイオ関連の一角が賑わった。また、バイオ関連の強い動きが刺激材料となり、UNITED<2497>やサイバーエージ<4751>など、ネット関連も堅調だった。その他、アスカネット<2438>は「CEATEC JAPAN 2013」を控えて思惑的な物色が強まった。一方、コロプラ<3668>やタカラバイオ<4974>、PD<4587>などが利益確定売りに押され軟調だった。《OY》
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