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【株式市場】中国の長期休場など控え日経平均は小動きだが日本航空など個別に物色
27日後場の東京株式市場は、やや円高基調になった上、週明け月曜の朝に8月の鉱工業生産指数の発表を控えることなどが言われ、日経平均は高値と安値の差が118円にとどまり小動きを継続。中国市場が1日から来週いっぱい国慶節休場になることも手控え要因。引き続き材料株を個別に物色する展開となり、後場はクックパッド <2193> やミロク情報サービス <9928> など、IT関連の好業績株が一段高。日本航空 <9201> は高値更新。
ゲーム関連のガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)も高い。一方、前場活況高の東京電力 <9501> は原発再稼働への期待を続けながらも高値もみあいに転じ、パナソニック <6752> もヘルスケア事業の売却観測に期待しながら一進一退。リニア関連で朝方急伸の昭和電線ホールディングス <5805> もややダレ模様。
東証1部の出来高概算は30億6704万株、売買代金は2兆402億円。1部上場1747銘柄のうち、値上がり銘柄数は771(前引けは749)銘柄、値下がり銘柄数は851(前引けは854)銘柄。
また、東証33業種別指数は14業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位は空運、ゴム製品、パルプ・紙、電力・ガス、繊維製品、鉄鋼、サービス、など。一方、値下がり上位は海運、金属製品、機械、保険、石油・石炭、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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