「NY為替」米8月中古住宅販売成約指数予想下振れ、ドル買い後退

2013年9月26日 23:10

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記事提供元:フィスコ


*23:10JST 「NY為替」米8月中古住宅販売成約指数予想下振れ、ドル買い後退
外為市場で予想を下回った米国の住宅指標を嫌気してドル買いが後退した。
ドル・円は99円00銭から98円90銭へ軟化。ユーロ・ドルは、1.3488ドルから1.3511ドル
へ上昇した。

米国の8月中古住宅販売成約指数は前月比-1.6%と、予想外に7月の-1.4%から一段と下
落率を広げた。下落率は年初来で最大。
同指数は中古住宅販売の先行指標として注目されており、今後の中古住宅販売件数が鈍
化する可能性が示唆された。


[経済指標]
・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比-1.6%(予想:-1.0%、7月:-1.4%-1.3%)《KK》

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