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【株式市場】新規上場のエンビプロ好発進となり米社と統合の東京エレクなど活況高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
25日後場の東京株式市場は、最近までオリンピック・リニア新幹線を題材に活況高だった東急建設 <1720> が14時過ぎから一段軟化するなど、関連株に利食いが広がる様子となり、ディフェンシブ銘柄のはずの薬品株も武田薬品工業 <4502> などが軟調。全体に利食い先行のムード。半面、東京エレクトロン <8035> が米アプライドマテリアルズとの経営統合発表を材料に引き続き十数%高を保ち、同社株を保有するTBSホールディングス <9401> 、受託製造などを行なう内外テック <3374> (JQS)はストップ高など、関連株が活況高。「アイフォーン」好調を材料にKDDI <9433> も強い。
本日、東証2部に新規上場となったエンビプロホールディングス <5698> (東2)は10時29分に公開価格700円を49%上回る1040円で売買が成立し初値を形成。金属資源のリサイクル事業などを展開。その後は前場1128円まで上昇。後場は900円前後で売買交錯となり、終値は881円。
東証1部の出来高概算は31億1293万株、売買代金は2兆2281億円。1部上場1755銘柄のうち、値上がり銘柄数は623(前引けは402)銘柄、値下がり銘柄数は1029(前引けは1247)銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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