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中国:フェイ・ウォン離婚で色めき立つ個人投資家たち、大相場到来の可能性?
記事提供元:フィスコ
*08:05JST 中国:フェイ・ウォン離婚で色めき立つ個人投資家たち、大相場到来の可能性?
「アジアの歌姫」とも呼ばれる中国出身の女性歌手、フェイ・ウォン(王菲)の2度目の離婚を受け、中国本土の個人投資家たちが色めき立っている。「フェイ・ウォンが結婚するとA株市場は大相場を迎える」というアノマリーがあるというのだ。複数の地元メディアが、「個人投資家の多くがフェイの3度目の結婚を待ち望んでいる」と伝えている。
フェイ・ウォンの1度目の結婚は1996年7月。上海総合指数はこれ以前、500-700ポイントの低水準で推移していたが、同年末には1000ポイント台に乗せ、2001年までの緩やかな上昇局面に入った。そして、2度目の結婚は2005年7月。同年末時点で1100ポイント台だった上海総合指数はその後急速に上昇し、2007年10月に史上最高値の6124ポイントを付けた。
フェイ・ウォン離婚のニュースは、北京紙の一部が一面で報じるなど、現地で大きな話題となっているが、株式市場でも思わぬ形で注目を集めた格好だ。なお、フェイ・ウォンは先週13日、中国の俳優、李亜鵬(リー・ヤーポン)との離婚を自身の発表。約8年にわたる結婚生活にピリオドを打った。《NT》
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