(中国)アリババの馬会長、5年後に中国一の富豪となる可能性も

2013年9月17日 12:03

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記事提供元:フィスコ


*12:03JST (中国)アリババの馬会長、5年後に中国一の富豪となる可能性も
中国長者番付の発表で有名な胡潤研究院のルパート・フージワーフ氏は13日、電子商取引大手アリババ・グループの創業者で、会長を務める馬雲(ジャック・マー)氏が5年後に中国一の富豪になる可能性が最も高いと述べた。インターネットの発展に加えて、アリババの上場がその資産価値を押し上げるとみている。

香港紙「明報」(16日付)が伝えたもので、同じく中国を代表するインターネット企業、テンセント(00700/HK)の馬騰化会長にも中国一の富豪となる可能性があると、フージワーフ氏はみている。

フージワーフ氏は中国在住の英国人経済ジャーナリストで、1999年から中国の長者番付「胡潤百富」を発表している。2013年度版の胡潤百富榜では、不動産大手・万達集団の王健林会長が首位となった。ただ、IT企業の経営トップの台頭が目立ち、馬騰化氏は7位から3位へと躍進している。《NT》

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