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【NY午前外為概況】ドル伸び悩む、WHがサマーズ次期FRB議長の報道を否定
*00:48JST 【NY午前外為概況】ドル伸び悩む、WHがサマーズ次期FRB議長の報道を否定
13日NY午前の外為市場でドル・円は、99円76銭から99円24銭まで下落した。ホワイトハウスが日本メディア報道「オバマ米大統領は早くて来週にも次期連邦準備制度理事会(FRB)議長にサマーズ元財務長官を指名する用意)」が間違いで、「オバマ米大統領は次期FRB議長に関する決定は行っていない」と発表したことを受けてドルの売り戻しが優勢となった。その後、予想を下振れた米国の8月小売売上高や9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が一段とドル売りに拍車をかけた。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3321ドルまで上昇後、1.3254ドルへ反落した。ユーロ・円は、ドル・円動向に連動し132円48銭から131円67銭へ下落した。
ポンド・ドルは、1.5816ドルから1.5877ドルへ上昇。良好な経済指標を好感したポンド買いが優勢となった。ドル・スイスは、0.9281フランへ下落後、0.9341フランへ反発した。
[経済指標]・米・8月生産者物価指数(PPI):前月比+0.3%、前年比+1.4%(予想:+0.2%、+1.3%、7月:0、+2.1%)
・米・8月コアPPI:前月比0、前年比+1.1%(予想:+0.1%、+1.3%、7月:+0.1%、+1.2%)
・米・8月小売売上高:前月比+0.2%(予想:+0.5%、7月:+0.4%←+0.2%)
・米・8月小売売上高(除自動車):前月比+0.2%(予想:+0.3%、7月:+0.5%)
・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:76.8(予想:82.0、8月:82.1)
・米・7月企業在庫:前月比+0.4%(予想:+0.2%、6月:+0.1%←0.0%)《KY》
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