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日経平均テクニカル:短期的な過熱感は冷ました格好
記事提供元:フィスコ
*18:16JST 日経平均テクニカル:短期的な過熱感は冷ました格好
日経平均は反落となったが、上昇する5日線を上回ってのリバウンド基調は継続。ボリンジャーバンドでは+2σを下回っており、短期的な過熱感は冷ました格好。バンドは緩やかに拡大傾向にあり、このバンドに沿ったリバウンドが期待される。現時点では8月戻り高値クリアのほか、7月26日に空けたマド(14376-14533円)埋めを完了したこともあり、達成感も意識されやすいところ。強弱感も対立しやすいところであり、過熱を冷ます一服との見方。ただし、10日に空けたマド(14251.46-14296.78円)は埋めない方が良い。一目均衡表では雲上限が緩やかに切り下がっており、これにサヤ寄せしてしまうため、マド埋めを拒否する格好で14300円近辺での踏ん張りをみせておきたい。《KO》
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