【株式市場】円が強含み輸出株は鈍重だがオリンピック関連株には反発目立つ

2013年9月12日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  12日前場の東京株式市場は、為替が昨日の1ドル100円台に対し99円台の円高基調に転じたため、ソニー <6758> や富士重工業 <7270> などが軟調で、大型増資の見込みと伝えられたシャープ <6753> や三菱自動車 <7211> も軟調。ただ、昨日波乱含みになったオリンピック関連株は巴コーポレーション <1921> や東急建設 <1720> などが早速反発。シリア情勢の沈静化を好感し川崎汽船 <9107> なども高く、翻訳センター <2483> (JQS)は大幅続伸ストップ高。

  東証1部の出来高概算は13億4906万株、売買代金は8772億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は579銘柄、値下がり銘柄数は1033銘柄。業種別指数は鉱業、海運、空運、倉庫・運輸、水産・農林、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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