ヨーロッパ出身IOC会長と野球・ソフトボールの「逆転サヨナラ勝ち」

2013年9月10日 13:42

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記事提供元:フィスコ


*13:42JST ヨーロッパ出身IOC会長と野球・ソフトボールの「逆転サヨナラ勝ち」
2001年に就任したロゲ国際オリンピック委員会(IOC)会長の意向で、世界的に普及していないスポーツと見なされた野球とソフトボールが除外された。


2001年、ベルギー出身のロゲ会長が選ばれた2001年のIOC総会では、北京が開催地となり、1980年、スペイン出身のサマランチ会長就任では、ソウルが開催地となった。


今回東京が開催地に決定された背景には、ドイツ出身のバッハ副会長が次期IOC会長の有力候補となっており、会長就任の暁には、その見返りとして、米国や日本が要望する野球・ソフトボールの競技復活の可能性が残されているらしい。


野球とソフトボールは、日本で最も普及しているスポーツであり、競技施設はもちろんのこと、観客及びテレビの視聴率も米国と含めるとかなりの数字が期待できる。


大幅にリードされていても、最終回に、「逆転サヨナラ勝ち」が出来るのは、野球とソフトボールの特徴でもある。《MY》

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