ソフトバンクは子会社からの配当や「アイフォーン」新機種への期待で続伸

2013年9月10日 09:20

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は10日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、6530円(80円高)で売買開始の後は6550円と堅調。昨日、連結子会社モバイルテック社から配当金1350億円を受け取ると発表したことが好感されているほか、日経平均との連動性が強く、日経平均の始値が113円49銭高の1万4318円72銭と大幅続伸のスタートになったことも寄与している。米国時間の10日には、米アップル社が「アイフォーン」の新機種を複数発表と伝えられており、低価格機種の展開にも期待が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題】オリンピックに賭けた『丁半相場』の展開(2013/09/03)
【話題】消費税問題に対する警戒感は後退(2013/09/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事