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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:56JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】続伸が期待される=フィスコ伊藤 正雄
9日の米国株式は上昇。2020年のオリンピック開催決定を受けた日本株の上昇や、中国の8月輸出統計が予想を上ブレしたことが好感され、買いが先行。明日のアップル(AAPL)のイベントへの期待も高まっており、終日堅調推移となった。ダウ平均株価は節目となる15000ドル台を回復した。
セクター別でも全面高となっており、特に不動産や保険の上昇が目立った。明日のアップルのイベントでは、世界最大の契約者数を誇るチャイナモバイルと日本のドコモによるiPhoneの取扱いが発表されるかどうかが注目だ。
CMEの225先物は大証の日中終値より105円高い14325円で取引を終了。NY時間での高値は14345円、安値は14215円、上下のレンジは130円。為替市場では、ドル・円はほぼ変わらず、ユーロ・円は上昇して戻ってきた。本日は米国株式の上昇を好感して、続伸が期待される。
【小幅高となる】14200-14350円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、続伸で始まろう。その後は前日の大幅な反動も意識されそうであり、高値圏でのもみ合いになりそうだ。また、ボリンジャーバンドではバンドが収れんしていたところであり、+2σに接近している。これを大きく上放れて過熱感が強まる展開というよりは、緩やかなバンドの拡大に沿った上昇が期待される。
一目均衡表では雲のねじれのタイミングでミラクルな上昇をみせて突破した。雲上限は14220円辺りであり、これがサポートに。ただ、雲は今後切り下がりをみせてくるため、形状としては上放れをみせたい。遅行スパンは、今日、明日にも上方転換シグナルを発生させてくる。14200-14350円のレンジを想定する。
【小幅高となる】米国株高背景に堅調推移が継続へ=フィスコ佐藤 勝己
8時51分フィスコ
前日に大幅上昇となった反動も懸念されるが、米国市場の大幅高なども支援となり、堅調な展開が続く公算。外国人動向でも、建設や不動産、金融株に引き続き関心が高まっているとの観測。中国株式市場の動向なども支援材料となろう。
【大幅高となる】東京五輪開催の高揚感は継続へ=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は前日の日中大証比105円高の14325円。為替市場では、ドル・円は99円60銭台、ユーロ・円は132円10銭台での推移(日本時間8時40分時点)。米国株が強い動きを見せたことで日経平均は昨日の高値14251円の突破を試す展開を迎えそうだ。週末にメジャーSQを迎えることでOP権利行使価格14500円をターゲットとしたじり高の相場展開を想定する関係者も多い。一方、東京五輪開催決定という高揚感と今週の米国株は上昇しやすいというアノマリー(テロ発生の9月11日を含む週)を背景に、もう一段高を目指すとの声も聞こえる。東証1部の売買代金は1ヶ月ぶりに2兆円台を超えたが、昨日上げ幅を縮小したオリンピック関連銘柄の一角に押し目を狙う動きが入れば商い活況となる可能性も。《MI》
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