オプト 台湾Wistron ITSと運用型ネット広告のBPO事業会社を共同設立

2013年9月9日 12:35

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記事提供元:フィスコ


*12:36JST オプト---台湾Wistron ITSと運用型ネット広告のBPO事業会社を共同設立

5日、オプト<2389>は、台湾WistronグループのITサービスプロバイダーであるWistron Information Technology & Services Corp.(以下Wistron ITS)と共同で、日本およびASEAN地域で運用型ネット広告(検索連動広告、アドエクスチェンジ、SSP、DSP等)のBPO事業を展開する会社を設立することに合意した。

Wistron ITSは、台湾に本社を置く同国最大のソフトおよびサービスのアウトソーシング企業で、日本(東京、大阪)と中国国内6箇所に現地法人および支社を持つ。オプトは、高度な運用型ネット広告サービスを効率的に提供するBPO事業会社の設立と、ASEAN地域での事業展開を視野に入れていたことから、同地域でBPO事業のノウハウを持ち、長年の戦略パートナーであるWistron ITSと共同で会社を設立することを決定した。

新会社は2013年10月に台湾台北市に設立予定で、資本金:5000万円、出資比率:オプト51%、Wistron ITS 49%、社員数:20~30名規模でスタート、社員数は2014年末までに170名まで拡大することを計画している。

今後は、オプトグループとWistron ITSの運用型広告に関する資源をベースに、最新テクノロジーとデータを活用することで、日本・ASEAN地域の広告主のKPI(重要業績評価指標)達成や広告ROI(投資対効果)最大化を実現するBPOサービスを展開、2016年には目標売上25億円を目指す。《FA》

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