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個別銘柄戦略:アジアマネー流入観測や投信設定など需給面も追い風
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:アジアマネー流入観測や投信設定など需給面も追い風
米国株高や為替の円安など外部環境の改善を背景に、朝方から買いが優勢の展開となろう。アジアマネーも継続して流入との観測があるほか、投信の設定も加わり、需給面も追い風となる。
バルチック指数の上昇を背景とした海運株、メリルリンチ(ML)のセクター判断格上げが観測されている鉄鋼株、エネルギー基本計画に原発活用明記と伝わっていることから電力など原発関連株、橋梁株などに関心が向かう。また、為替の一段の円安進行があれば、米国自動車販売好調の自動車セクターにも期待が高まる可能性。ハイニックスの中国工場出火を受けて、東芝<6502>など半導体関連の一角の動向にも注目。《KO》
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