政治から読み解く【経済と日本株】:公明党遠山氏「水陸両用救難飛行機US2を見学」

2013年9月4日 14:58

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記事提供元:フィスコ


*14:58JST 政治から読み解く【経済と日本株】:公明党遠山氏「水陸両用救難飛行機US2を見学」
公明党の遠山清彦衆議院議員は「最近世界から注目されている水陸両用救難飛行機US2を見学。感動しました。」とツイートしている。

US-2は新明和工業<7224>が開発し、海上自衛隊に現在7機配備されている。航続距離が4500キロと広範囲におよび離陸に滑走路も不要なことから、小笠原諸島の救急患者搬送などでも活躍。荒れた海でも低速度で離着水できることが最大の特徴とのこと。小型ヨットで遭難した辛坊治郎氏の救援で一躍知名度が増した。

US-2をめぐっては5月の日印首脳会談でインド輸出を両国で検討することで合意したほか、南西諸島の自治体などから沖縄への配備を求める声もあがっているようだ。《MT》

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