日経平均は73円安で推移、連日の急伸による反動で利益確定売り優勢

2013年9月4日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は73円安で推移、連日の急伸による反動で利益確定売り優勢
11時00分現在の日経平均株価は13905.25円(前日比73.19円安)で推移している。日経平均は直近2営業日で約600円の大幅上昇となった反動から、主力株を中心に利益確定売り優勢に。ただし、中小型株の一角が強含むなど物色意欲は旺盛で、売り一巡後は底堅さも意識されている。

個別では、ファストリ<9983>が軟調で指数を押し下げている。また、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、三菱UFJ<8306>などコア銘柄がさえない動き。その他、売買代金トップの東電<9501>が大幅下落となっている。一方、自社株買いの実施を発表したキヤノン<7751>が堅調。また、アイフル<8515>やケネディクス<4321>などが強い動きとなっている。《OY》

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