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日シス技術 幅広い分野のシステムを受託開発し、3期連続の増収増益に(訂正)
*09:29JST 日シス技術---幅広い分野のシステムを受託開発し、3期連続の増収増益に(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)金融機関向け情報系統合「Bank Neo」
(正)金融機関向け情報系統合「BankNeo」
日本システム技術<4323>は幅広い分野のシステムを受託開発している。創業以来、完全独立を貫き、通信、金融業界向けに強みを発揮する。パッケージソフトとしては、大学経営総合支援「GAKUEN」、金融機関向け情報系統合「BankNeo」、医療費適正化サービス「JMICS」がある。
8月2日発表の2014年3月期第1四半期の業績は、売上高が前年同期比14.1%増の25.44億円、営業損失が同1.05億円減額の1.05億円と増収営業赤字に。ソフトウェア事業の売上高は、通信業向けは減少も、サービス・流通業、製造業及び官公庁向け案件が増加して同10.5%増に。パッケージ事業は大学向け販売及び導入支援が減少し同18.3%減。システム販売事業は、サービス・流通業向け機器販売は減少も、公共系SI案件及び大学向け機器販売が堅調に推移し同44.8%増に。また、今期よりセグメントを区分追加した医療ビッグデータ事業は、業界初となる保険事業支援サービスとして、レセプト自動点検サービスに加え、通知サービス、データ分析のサービス拡充により、保険者との契約を着実に伸ばして同308.6%増となった。今後のさらなる事業展開によっては、同社の"JMICS"が業界スタンダートとなっていくであろう。
2014年3月期の通期業績は、売上高が前期比7.5%増の109.00億円、営業利益が同27.3%増の4.00億円と増収営業増益を予想、3期連続の増収増益となる見通し。従来からの強みである長期安定顧客による収益基盤を維持し、新事業立ち上げのための投資並びにM&Aを含めたアライアンスの推進にも注力し、業態変革を伴った継続的成長を目指している。
なお、京都の禅寺をナビゲートする「京都禅寺巡り」のアプリを開発・提供している。日本の文化や歴史に深く関係のある京都の臨済宗や黄檗宗の72以上の禅寺を楽しんで知ってもらえるアプリとなっている。楽しいイベント・機能が満載で、「禅寺コレクト」、「クイズ」、「スタンプ」、「法話・禅語」などのメニューがある。《FA》
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