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日経平均は大幅に続伸、欧州株高や円安の流れを好感
記事提供元:フィスコ
*15:34JST 日経平均は大幅に続伸、欧州株高や円安の流れを好感
日経平均は大幅に続伸。米国市場はレーバーデーの祝日で休場だったが、欧州の主要市場が概ね上昇したほか、為替市場ではドル・円が1ドル99円台半ばで推移していることが好感された。13700円を回復して始まった日経平均は、その後も断続的なプログラム買いによってじりじりと水準を切り上げており、13900円台を回復した。
大引けの日経平均は前日比405.52円高の13978.44円となった。東証1部の売買高は24億2722万株、売買代金は1兆9565億円。業種別では33業種全てが上昇しており、証券、ゴム製品、その他金融、電力ガス、倉庫運輸、銀行の強さが目立った。
個別では、原発再稼動への思惑から関西電<9503>が強く、木村化<6378>など原発関連への波及がみられた。五輪招致への期待から不動産が引き続き堅調。日経平均へのインパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>のほか、自動車や値がさハイテク株がけん引。日経平均の構成銘柄では、値下がり銘柄は大林組<1802>の1社のみだった。《TM》
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