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マルマエ:高精度マシニングセンタ10月下旬導入
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■リードタイムの短縮など『生産性一段とアップ』~業績に大きく寄与!
半導体などの製造装置関連部品の受注が好調に推移しているマルマエ <6264> (東マ)は、咋日の取締役会でマシニングセンタの導入を決めた。同機の引渡し時期は10月下旬の予定。
同社は、中期事業計画及び事業再生計画で半導体分野の拡大を進めているが、その一環として、作業目的に合わせ、異なる切削加工を1台で行うことができる高精度「マンシングセンタ」を導入し、受注から出荷までのリードタイム短縮を一段と進め生産性の向上を図る。 特に、今期に入り半導体分野への戦略的取組みが実を結んでおり、市場環境の改善と相まって、今後受注高及び売上高が増加すると見込んでいるが、7月に次ぐ導入決定となり、来期序盤から2台が本格的稼動することで生産力が強化され、業績面へ大きく寄与することが期待される。なお、導入費用は2,380百万円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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