サンフロンティア不動産は「東京オリンピック」に期待を強め急反発

2013年9月2日 12:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サンフロンティア不動産 <8934> は2日の後場も急反発のまま8万6100円(7100円高)で売買開始となり、値上がり率9%台で東証1部の5位前後でスタート。ビルやマンション再生の大手で値幅妙味の強い銘柄。オリンピックの開催地決定が1週間後の南米時間7日に迫ったため、建設株や不動産株、含み資産株などの売買活発化に乗っている。「東京オリンピック」決定の場合、中国や東南アジアの富裕層がオリンピック観光用を兼ねてマンションなどを買いあさってくる可能性があり、急騰相場に期待する様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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