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材料系の物色も回転が利きやすい銘柄に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13484.33;+95.47TOPIX;1112.58;+6.53
[後場の投資戦略]
日経平均は反発ながらも、5日線やボリンジャーバンドの-1σ辺りでの攻防となり、積極的には参加しづらいところである。ファーストリテイリング<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>など指数インパクトの大きい値がさの一角が堅調であり、日経平均をけん引している格好のようだ。また、東京五輪招致への期待から大手不動産が堅調であり、全体の底堅さにつながっている。
ただ、全体としては買い先行で始まったこともあり、短期的な値幅取り狙いのトレードも手掛けづらいところ。比較的値幅が出ている銘柄などは、個別の材料による影響とみられる。そのため、材料系の銘柄などについても、長い陽線を形成しており、回転が利きやすい銘柄に絞られてきそうである。(村瀬智一)《FA》
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