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-1σ辺りでの攻防/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:47JST -1σ辺りでの攻防
[本日の想定レンジ]
30日のNY市場は下落。レーバーデーの連休前で手控えムードとなる中、シリア情勢への警戒感から終日軟調推移となった。ダウ平均は30.64ドル安の14810.31、ナスダックは30.43ポイント安の3589.87。
シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の13320円となり、日経平均は若干弱含みでのスタートになりそうだ。シリア情勢については数日中にも軍事介入に踏み切る可能性は後退したが、今後の議会承認の行方など不透明感が強まった。
また、4、5日には日本銀行が政策委員会・金融政策決定会合、6日には8月の米雇用統計、13日の先物・オプション特別清算指数算出(SQ)、17、18日に控える米連邦公開市場委員会(FOMC)など、今週以降、重要イベントが目白押しであることも手掛けづらくさせそうである。
日経平均は下降する25日線に上値を抑えられる格好での調整トレンドが継続。ボリンジャーバンドの-1σ辺りでの攻防といったところか、13300-13450円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13450円−下限 13300円《TM》
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