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ハッピーソックス ルミネエスト新宿にオープン RFIDタグを利用した参加型ゲーム開催
記事提供元:アパレルウェブ

スウェーデン発レッグウェアブランド「Happy Socks(ハッピーソックス)」が、ルミネエスト新宿 地下2階に、8月30日オープンした。
店頭ではオープン記念として、アパレル副資材製造・販売の「NAXIS(ナクシス)」サポートの元、RFIDタグを使用した体験型ゲームを実施。設置した特設ボックスには、「トレジャーハンティング」「ヒント」「コレクション」「ルックブック」「フェイスブック&ツイッター」と書いた5枚のカードを用意し、これを専用の読み取り機にかざすと、モニターにカードと対応した映像が流れる仕組みとなっている。
ゲームは、「トレジャーハンティング」のカードをかざすと始まり、モニターでハッピーソックスのデザイナー、ヴィクトール・テル氏が語るストーリーに従い、参加者は専用の読み取り端末を使い、たくさんの靴下の中から正解の靴下を探し当てる。
ハッピーソックス広報は「お店の魅力を伝えるおもしろい企画を探していたところ、このデジタルサイネージを使うことになった。これまでは各店舗ごとにイベントやキャンペーンを行ってきたが、RFIDタグを使うことで、多店舗で同時に開催できることが魅力」と語った。
また、ナクシス担当者は「RFIDタグが一般の携帯電話で読み取れることで、よりダイレクトに消費者にアプローチができる。今後は、携帯端末でタッチする習慣が広がることでより利用は加速する」とコメントした。
なお、トレジャーハンティングゲームは、ラフォーレ原宿店・渋谷パルコ店でも同時開催している。
ハッピーソックス
http://www.happysocks.com/
※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。
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