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日経平均は続伸スタート、トヨタなど輸出関連を中心に買いが先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13573.24;+113.53TOPIX;1124.26;+7.75
[寄り付き概況]
日経平均は続伸で始まった。米国市場では4-6月GDP改定値の大幅な上方修正を受けてNYダウが続伸となったほか、円相場が1ドル98円台半ばとやや円安に振れて推移していることが好感された。輸出関連を中心に買いが先行する格好となり、シカゴ先物にサヤ寄せ。その後もじり高基調が続いており、一時13600円台を回復している。セクターではゴム製品、電力・ガス、その他金融、海運、輸送用機器、電気機器、保険、倉庫・運輸、鉄鋼などが堅調。一方、足元で強い動きをみせていた鉱業は上げ一服。その他製品、金属製品、石油・石炭が小幅に下げて始まっている。売買代金上位は全般堅調であり、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、パナソニック<6752>、ソニー<6758>、ファナック<6954>のほか、メガバンク、大手不動産などが堅調。その中で、任天堂<7974>の弱い値動きが目立つ。《KO》
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