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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は65円高、シリア情勢緊迫化が上値抑制
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は65円高、シリア情勢緊迫化が上値抑制
【日経平均は13400円を下回ってスタート、シリア情勢緊迫化が上値抑制】
12時56分現在の日経平均株価は、13403.66円(前日比+65.20円)で推移している。日経平均は13400円を下回って始まった。引き続きシリア情勢緊迫化が上値抑制要因として意識されている。ランチタイムの225先物は、13430円処から13380円まで押した後に、現物の後場スタート直前に13410円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに若干円高に振れて推移している。
指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテイリング<9983>が前引け値を上回る一方で、ソフトバンク<9984>は上げ幅を縮めるなど、まちまちの動き。材料系の銘柄では、JBR<2453>、ソースネクスト<4344>、CVS<2687>、石井鉄工<6362>、ブレインパッド<3655>、ミツバ<7280>などが堅調。
【ドル・円は97円55銭付近、シリア情勢への警戒感で上げ渋る展開】
ドル・円は97円55銭付近で推移。ここまでのドル・円は、97円57銭から97円91銭で推移。ドル・円は、シリア情勢への警戒感で上げ渋る展開。株式市場でも日経平均が上げ渋る展開になっているほか、98円のドル売りオーダーなども上値抑制要因に。ただ、97円台前半には国内勢(顧客筋)のドル買いオーダーが残されており、ドル・円は底堅く推移する可能性。アジアなど引き続き株式市場の動向を注視する展開へ。
12時56分時点のドル・円は97円55銭、ユーロ・円は130円11銭、ポンド・円は151円65銭、豪ドル・円は87円50銭付近で推移。上海総合指数は、2094.77(前日比-0.31%)で前引け。《KO》
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