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トヨタは場中6000円割るも「終値」は大台キープ、秋相場に期待できる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
トヨタ自動車 <7203> は、遂に6000円を割った。前後場とも180円安の5980円まで下げた。しかし、終値では6020円と8月1日以降、大台キープが続いている。この点は注目できる。
今日はNYダウ安と円高がモロに響いた。しかし、(1)場中(ザラバ)安値では5890円(7月30日)を下回らなかった、(2)終値で6000円をキープした、ことから同社株の底堅さが改めて見直されるだろう。
予想1株利益467.0円、PERは12.8倍。直近のマーケット平均PER15.1倍に比べ割り負けている。秋相場に期待すれば「じっくり投資」の向きには仕込み場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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