【注目のリリース】アマガサが業績予想を増額し薄商いの不便さを差し引いても割安感

2013年8月28日 06:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  レディスシューズなどのアマガサ <3070> (JQS)は27日の大引け後に第2四半期の連結業績予想(2月~7月、中間期)を増額発表し、営業利益は従来予想を23%引き上げて1億5600万円に、純利益は同34%引き上げて9800万円の見込みとした。百貨店、通販、専門店向けなどが好調。修整後の予想1株利益は52円79銭。通期予想については為替変動などの不確定要素があることを要因に「今回見直しを行なっていない」とした。

  株価は売買成立しない日があり薄商いの銘柄だが、27日は1回のみ713円(2円安)で商いがあり、6月の安値629円からは持ち直している状態。従来通りの通期予想に基づくPERは8倍前後になり、前期実績PBRは0.7倍台。薄商いの不便さを差し引いても割安水準といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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