日経平均は51円安で推移、主力株の一角が強含み下げ渋る

2013年8月27日 11:01

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記事提供元:フィスコ


*11:01JST 日経平均は51円安で推移、主力株の一角が強含み下げ渋る
11時00分現在の日経平均株価は13585.09円(前日比51.19円安)で推移している。シリア情勢への懸念を背景とした昨晩の欧米株安や円高進行が嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。引き続き、手掛かり材料難であるものの、ソニー<6758>をはじめハイテク関連の一角が強含む中で、日経平均は徐々に下げ渋る展開に。

個別では、トヨタ<7203>やホンダ<7267>、富士重<7270>など自動車株が軟調。また、コマツ<6301>やファナック<6954>なども冴えない動き。その他、三越伊勢丹<3099>や高島屋<8233>などの下落が目立っている。一方、ソニーのほか、パナソニック<6752>、シャープ<6753>などが堅調。また、東電<9501>が大幅反発となっている。《OY》

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