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東京電力が急伸、6/6の安値水準接近で買い戻しの動きが優勢に
記事提供元:フィスコ
*10:22JST 東京電力が急伸、6/6の安値水準接近で買い戻しの動きが優勢に
東京電力<9501>が急伸。汚染水の漏洩問題の広がりを嫌気して、昨日まで6日続落の展開となっていた。6営業日での下落率は27%程度に達している。短期資金が売買の中心とみられるが、6月6日の安値水準が接近したことで、買い戻しの動きも優勢になっているようだ。汚染水対策は国が主導、新浄化装置を来月に稼働などと伝わっていることで、ひとまずは汚染水問題の沈静化期待をプラス材料視する流れが先行しているとみられる。《KO》
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