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【NY午前外為概況】弱い米国7月耐久財受注を嫌気し一時ドル売り加速
記事提供元:フィスコ
*00:33JST 【NY午前外為概況】弱い米国7月耐久財受注を嫌気し一時ドル売り加速
26日NY午前の外為市場でドル・円は、98円67銭から98円27銭へ下落後、再び上昇に転じた。11カ月ぶりの低水準に落ち込んだ米国7月耐久財受注を嫌気しいったんドル売りが加速。その後に発表された8月ダラス連銀製造業活動指数が予想を上回ったことや、米国株式相場が上昇に転じたことを受けて再び上昇に転じた。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3357ドルへ下落後、1.3394ドルまで反発。イタリアの政局不安を嫌気したユーロ売りが加速後、欧米金利差の拡大に伴う買いが再燃した。ユーロ・円は、株式動向に連動し131円89銭から131円55銭の間で上下。
ポンド・ドルは、1.5557ドルまで反落後、1.5612ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9245フランまで上昇後、0.9190フランへ反落した。
[経済指標]・米・7月耐久財受注:前月比-7.3%(予想:-4.0%、6月:+3.9%)
・米・8月ダラス連銀製造業活動指数:5.0(予想:4.0、7月:4.4)《KY》
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