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欧州為替:日経225先物-60円、ドル・円98.60-70円で上げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*20:44JST 欧州為替:日経225先物-60円、ドル・円98.60-70円で上げ渋る展開
26日のロンドン外為市場が休場の欧州市場では、ドル・円は、シリア情勢への警戒感から、98円46銭から98円65銭で上げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは、イタリア連立政権崩壊懸念から、1.3365ドルから1.3377ドルで推移した。
ユーロ・円は、131円64銭から131円98銭で推移した。
ポンド・ドルは、1.5565ドルから1.5588ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.9231フランから0.9244フランで推移した。
[要人発言]
・バイトマン独連銀総裁
「ユーロ圏の金融危機の収束にはほど遠い状況」
「危機収束に向けた欧州中央銀行(ECB)の最善の貢献は物価安定の維持」
・ビーン英中銀副総裁
「イングランド銀行(英中央銀行)は、利上げの時期は迫っていないとのシグナルを送っている」
・甘利経済再生担当相
「消費税は5%のまま中期的に上げないことはあり得ない、デフレ脱却などに最善の道探っている」《MY》
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