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【チャート診断】東京電力は週後半がポイント、26週線キープならおもしろい展開に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
東京電力 <9501> の26日(月)株価は53円安の455円まで大きく下げ、去る6月6日の安値451円へ接近となっている。
チャートは5月21日の841円(年初来高値)と、7月17日の782円で『ダブルトップ』をつけている。天井を形成したとの見方から下げに転じ500円を割ってきた。
信用取組では、買残は高水準で、しかもこのところ増える傾向だった。一方の空売り残も高水準だが、今度の下げで売方の回転が効き始めたといえる。
マーケットでは、「もともと、業績ではなく信用取組などの内部要因で買っていただけに動きが悪くなれば下支えのメドはなくなる。汚染水の海への流出が表面化するなど5月ころに比べると事態は悪化している」(中堅証券)。売方が勢いづいているわけだ。
前週は26週線で下げ止まっていたが、今週は、いきなり26週線を割り込んだ。もっとも、今週末終値で引き戻して26週線をキープできれば、週足での『下ヒゲ』となって、相場は逆に、おもしろくなってくる。週後半に向けての展開が見所といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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