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日経平均は9円高で推移、中国PMIの想定以上の改善で切り返す
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は9円高で推移、中国PMIの想定以上の改善で切り返す
11時00分現在の日経平均株価は13434.24円(前日比9.91円高)で推移している。米FOMC議事録の発表を受けた昨晩の米国株安が嫌気され、主力株を中心に売り先行でスタートした。ただし、8月の中国製造業購買担当者指数(PMI)が50.1と市場予想を上回り、円安進行に伴って日経平均は切り返す展開に。
個別では、売買代金トップとなっている東電<9501>が大幅続落。また、キヤノン<7751>やソニー<6758>、オリンパス<7733>など、ハイテク関連が軟調。その他、東エレク<8035>やスクリーン<7735>など、半導体製造装置関連も売り優勢となっている。一方、トヨタ<7203>やホンダ<7267>など、直近で下落の目立っていた自動車関連の一角が堅調。また、第一生命<8750>やT&DHD<8795>などが強い動きとなっている。《OY》
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