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NY為替:ドル・円は97円80銭、米FOMC議事録を受けてドル買い優勢に
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY為替:ドル・円は97円80銭、米FOMC議事録を受けてドル買い優勢に
21日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は97円45銭から97円98銭まで上昇し97円80銭で引けた。米国7月の中古住宅販売件数が2009年11月以来で最大となったこと、米連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月会合分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、FRBが資産購入策に関しバーナンキ米FRB議長が示した縮小への道筋にそって進んでいることが確認され、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.3335ドルまで下落後、1.3396ドルへ反発。欧米金利差縮小に連れた売りが優勢となった。ユーロ・円は130円39銭から130円93銭へ上昇。
ポンド・ドルは1.5718ドルへ上昇後、1.5665ドルへ反落。ドル・スイスは0.9187フランから0.9235フランへ上昇した。
[経済指標]
・米・7月中古住宅販売件数:539万戸、前月比+6.5%(予想:515万戸、6月:506万戸←508万戸)《KO》
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