19日のNY市場は下落

2013年8月20日 06:49

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;15010.74;-70.73Nasdaq;3589.09;-13.69CME225;13580;-190(大証比)

[NY市場データ]

 19日のNY市場は下落。ダウ平均は70.73ドル安の15010.74、ナスダックは13.69ポイント安の3589.09で取引を終了した。朝方は小動きとなったものの、インドネシアなどアジアの株式市場が大幅下落となったことが嫌気されたほか、10年物米国債利回りが2.9%目前まで上昇するなど、長期金利の上昇への警戒感から、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方、各種金融やエネルギーが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比190円安の13580円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、ブリヂストン<5108>、コマツ<6301>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル97.61円換算)で全般軟調。《TM》

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